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No: 45
 茂盛病院
 2026/07/27 14:32

【卵子提供で夢を実現。50歳を過ぎて双子の出産―台湾・茂盛病院での卵子提供体験談】

53歳で体外受精に成功した方のニュースをきっかけに、55歳で卵子提供という選択をし、見事双子の赤ちゃんを抱くことができた白(バイ)さんご夫妻のストーリーをご紹介します。

今まさに不妊治療の真っ只中にいる方や、年齢の壁を前に一歩踏み出すべきか悩んでいる方々へ。
55歳で元気な双子を授かった白さんご夫妻のこの実話が、諦めないための勇気や、未来への明るい希望の光となれば幸いです。


「夫も私も55歳。24歳の娘が一人いますが、ずっと『もう一人、家族を迎えたい』と願っていました。10数年前に体外受精に挑みましたが、年齢による卵子の質の低下で着床には至りませんでした。それでも諦めきれず、一昨年、53歳で体外受精に成功した方のニュースを目にして希望が再燃したのです」

そう語る白(バイ)さん夫妻。
他院では卵子ドナーの待機期間が長く足踏みしていた時に茂盛病院と出会い、わずか2ヶ月という短期間でマッチングに成功しました。

超高齡での妊娠を成功させるため、李院長はまず「子宮環境の整備」に着手しました。
子宮鏡検査で筋腫とポリープが見つかったため、「シェーバー型子宮鏡手術」で切除を行い、ヒアルロン酸による癒着防止処置を施しました。

同時に、数値が思わしくなかったご主人の精子に対しても、サプリメントと薬剤による1ヶ月の集中コンディショニングを実施。万全の状態で受精に臨みました。

院長の指示を忠実に守り、心身を整えて臨んだ一度目の移植。
結果は、見事な双子の妊娠でした。

「55歳という年齢で、まさか一度の移植で成功するなんて。院長の技術はまさに神業です」と白さんは驚きを隠せません。

超高齡での双子妊娠は、非常に高いリスクを伴います。
李院長は血糖値、血脂、甲状腺、静脈瘤などを細かくチェックし、徹底した栄養指導と体調管理を行いました。

その結果、22週で不妊治療科を無事に卒業し、産科へ。
双子の赤ちゃんは白(バイ)さんのお腹の中でしっかりと育ち、37週5日の正期産で誕生しました。
出生体重は2895gと2650g、保育器に入る必要もないほど健康的で、生後3ヶ月半の今では6kgを超え、すくすくと成長しています。

■ いま、治療を頑張っているあなたへ
「子供たちの笑顔を見るたび、すべての苦労が報われたと感じます。医療チームを信じ、心身を整えて先生の指導に従えば、赤ちゃんは必ずやってきてくれます」

茂盛病院
https://www.kodakara.jp/third-party_reproduction/organization/sponsor/48_010/

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