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着床前診断

 弱虫

2012/07/12 11:11

こんにちは、はじめて書き込みさせてもらいます。

私は38歳女性で、男性不妊により人工授精を2回しましたがうまくいかず、次は体外受精(顕微授精)を勧められました。
でも成功する確率はそれほど高くないと聞いています。

昨日ニュースで着床前診断というものがあることを知りました。
神戸にあるクリニックで行われている新型の着床前診断のニュースでした。
受精卵の全ての染色体をチェックして正常な卵のみ着床させるというもので、これによって体外受精の成功率が約3倍になるというのです。

私はぜひこの診断を受けたいと思いました。
成功率が3倍になるということは、単純に考えると通院期間も費用も治療の苦痛もすべて3分の1で済むということです。

けれども命の選別につながるという一部の人たちの反対意見があるために、日本産科婦人科学会が特定の病気の人でなければ着床前診断を受けさせることを認めていないというのです。

不妊治療は精神的・肉体的にとても辛い治療です。
高額な治療に耐えても無事に出産できるかどうかもわからず、なおかつうまくいかなければ流産や中絶で体を傷つけられることになるのは自分自身です。
うまくいかなかったショックで不妊治療を諦めてしまう人や、夫婦仲を悪くする人だっています。

辛い治療に耐えるのは、ひとえに子供が欲しいからです。
流産のリスクが減って妊娠率が高まるのであれば、皆受けたいと思うのは当然のことです。
せっかくこのような素晴らしい技術があるというのに、なぜ受けることができないのか非常に疑問に思います。

現在この診断を受けさせてもらえるのはおそらく神戸のクリニックのみで、そこへ通うだけの時間も金銭のゆとりもありません。
失敗が続けば私たち夫婦の精子も卵子もどんどん歳をとっていき、さらに妊娠が難しくなるのだと思うといてもたってもいられない気持ちになります。

どうすれば着床前診断をもっと自由に受けさせてもらえるようになるのか、こういう問題は当事者である自分たちがなにかしなければきっと変わらないと思うのです。

皆さんのお知恵やお考えを聞かせていただければ幸いです。

(ちなみに私が今すぐにできたことは署名でした。ネットで検索できました。)

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