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不妊治療の病院・口コミ情報

池袋えざきレディースクリニック 院長 江崎 敬 先生

東京都

池袋えざきレディースクリニック

池袋えざきレディースクリニックの口コミ・評判

先日、一回の採卵と移植で卒業しました。
ここは駅から近くて通いやすい。
近くに成城石井があるので、心折れそうなときも美味しいもの食べて乗り切れました。
なにより、待ち時間が短い(休み明けや土曜を除く)。
他の病院の話を聞くと比べものにならないくらい待ち時間が短い理由は、診察が短いから。全ての患者を丁寧に扱ってたら、この待ち時間は維持できないはず。もらったプリントを何度も読み返して、あとは先生に全てお任せします!よろしくお願いします!でOK。
説明聞いたところでできることなんてないし、無駄に自分を不安にさせるだけ。私は採卵後の経過も受精卵のグレードも移植の直前に知りましたが、それでよかったと思ってます。
たまに内診室で待機してると、ごちゃごちゃ質問してる患者も何人かいましたけど、それ知ってどうするの?って、質問がほとんどでした。
院長先生や他の先生はぶっきらぼうなところはあるけど、問題ありません。先生方は毎日たくさんの患者さんのために必死なんだと思います。
受付のお姉さんはみんな優しくて、よかったです。毎回助けられてました。受付にひとりでも嫌な女性がいると、それだけで萎えます。

最初の説明で先生の説明がとてもわかりやすく妊娠することへの覚悟が決められた。待ち時間は少なく、駅近くで通いやすい。

原因をしっかり調べるので治療が的確

とにかく1日でも早く結果を出したい、という思いの強い方には非常におすすめだと思っています。
私は、体外の相談をしてすぐにスタート頂き採卵まであっという間でした。年齢の事もありあまりダラダラしていられないと思っていたので非常にありがたいです。
非常に多くの方を診ているというのもあると思いますが、先生はムダな話は一切せず最低限の事だけお話されます。
先生とお話していると(気が合わない人もいると思いますが)甘ったれていてはいつまでたっても妊娠出産なんてできないと思って身が引き締まります(笑)
でも、癒されにクリニックに行っているわけではないし、結果が第一なので信頼して通っています。
看護師さんは皆さん本当に優しくて親切なのでいつも癒されます。

初診でも予約なしで受診出来るのが良いです。私は、結婚するまでは千葉に住んでいましたが、千葉の不妊医院は予約制で3か月から半年は待つのが常です。幸い、私は池袋江崎先生のところに通院することが出来ました。本音で関わってくれるところが、治療に対して前向きになれます。クリニック全体も綺麗です。 混むのは覚悟して通院していますが、他の患者さんの本気で妊娠したいという気持ちが私にも伝わってきます。

池袋駅が近いので、便利だと思います。
血液検査で排卵日予測もしてもらえるので、確実だと思います。
厳しいことを言われたりもしますが、先生を信じて頑張りたいです。

1年不妊治療がうまくいかなくて、転院したところ、初の人工授精で妊娠できました。
初期流産になってしまいましたが、私は妊娠できる体という事が判明したので自信がつきました。
素晴らしい先生です。

とにかく、ストレートにモノを言う先生です。
好き嫌いは、はっきり分かれると思いますが、子供が欲しいと強い意志を持っている方には良いと思います。
逆を言えば、仕事が忙しかったり、自由に時間が取れない方には向いてないかと思います。
院内はとても清潔感があり、各ソファーに雑誌も置いてあります。
妊娠させる!と強い意志を持った先生です。

(1)タイミング法でも排卵日予測で血液検査して頂けるので、排卵日が確実にわかります。
他の病院は超音波検査のみであったり、超音波検査と尿検査の所が多く、この点でこちらへ通院することにしました。よって大切な1周期を無駄にすることがありませんでした。

(2)先生がはっきりした性格なので、安心して任せられます。
人によって合う合わないがはっきりしてくるとは思いますが、治療に関する基本的な考え方が私は納得できたので良かったです。

(3)ステップアップは早いです。可能性が低いなら変に期待を持たせずに時間を大切にしてくれます。

先生一人で診察をしていたので、忙しそうな感じはあります。淡々と診察、治療している感じがありますが決して話しにくい雰囲気ではなく、診察時に疑問点を質問すると、メリットもデメリットも含めてきちんと答えてくれます。治療の進め方も先生主体でなく、患者さん側にも選択を提示してもらえるので自分自身、納得いく治療が受けることができます。また、受付のスタッフも質問すると丁寧に教えてくれますし、名前と顔もすぐ覚えてくれるのでアットホームで温かい雰囲気の病院だと思います。

池袋駅から歩いてすぐなのでとても行きやすい場所にありました。痛みに弱い人は先生にいうとちゃんと処置してくれるので痛みに弱い私にとってはとてもありがたく治療ができました。ただ予約制ではないので時間に余裕があるかたにはおすすめです

私は以前、江崎先生が開業前にいらっしゃった病院で先生にお世話になり一度の体外受精により妊娠し、今では2歳になる娘が居ます。先生の印象としては余計な事はしないというイメージです。それを冷たく感じる方もいるかも知れませんね。でもお金や時間不妊治療に掛かるものは色々です。そういったものを最新の医療で最小限に抑えてもっとも早く妊娠できる方法を選んでいるように思います。私は先生と出会うまでは他の病院を転々とし、タイミング法などで妊娠に挑みましたが7年間妊娠することはなく、先の見えない治療法にイライラしたり不安を覚えていました。でも先生と出会って体外受精へのステップアップが出来き運よく一度で妊娠でき感謝しています。優しく親切でいつまでも妊娠に至らない先生の下で治療を受けるよりは、多少厳しくとも絶対に妊娠したい!と考える方にはお勧めだと思います。

愛想を振りまくタイプの先生ではないですが基本的には優しくて患者さん思いの先生だと思います。以前のクリニックの先生は愛想は良かったけどなかなか良い結果を出してくれなかったので・・・。私も先生を信じてがんばります

院長先生は気さくですね、かなり厳しいことをビシビシいいます。「僕は優しくないよ。優しくして妊娠するならいくらでも優しくするけど優しくしても妊娠率変わらないしって言うくらいです。優しいだけの先生が好きならそういうクリニックにいけばいいと思う。うちは本当に妊娠したい人が来ればいい」といってました。ご自分の技術に自身があるのでしょうね。厳しいなぁと思ったこともありますが、私は妊娠したくて高い治療費と時間を使っているのでこの先生なら妊娠させてくれそうだと信じてついて行っています。(以前妊娠したのですが流産してしまいで戻りです・・)気が弱いマイナス思考の方にはお勧めできないですが、何よりも妊娠したいのであれば逆にお勧めですよ。何よりも技術ですから


インタビュー

池袋えざきレディースクリニック

ドロップアウトが妊娠を遠ざける。
中途半端な治療では何も得られない。
最後までやりぬく覚悟が大切

「不妊治療を最後までやり切れば、8、9割の方が妊娠されるはずです。でも実際にはもっと低い。これは精神的に疲れ果てて治療をドロップアウトしてしまう方が多いから。本当にもったいないことです」と語ってくださったのは、『池袋えざきレディースクリニック』(池袋)の院長・江崎敬先生。ドロップアウト防止のため、まず初診時に患者さんとしっかり向き合い不妊治療に対する意識革命を行いました。さらに医師3名の診療体制にし、待ち時間の短縮に取り組んだところ、数時間待ちから30分待ちにすることに成功。仕事しながらでも通いやすいと評判のクリニックになっています。

不妊治療という山は簡単な装備で登れる山ではありません。
不妊治療医は山岳ガイド。
ルート、ペース配分はガイドにお任せください

「不妊治療は山登りと同じ」と、江崎先生。『池袋えざきレディースクリニック』では、これから登る山はどんな山か(不妊治療とはどのようなものか)、どのようなルートで登ればよいか(どんな治療方針で進むべきか)について、初診時にドクターが直接30分〜1時間ほどかけて、じっくりお話してくださるのだそう。治療のスタート時に、これから登る山についてきちんと知ってもらうことが肝心なのだと、お話しくださいました。

「“自分は健康だから、きっと簡単な一般不妊治療で妊娠できるはずだ”という過信と誤解が、不妊治療を先の見えない辛い治療にしてしまっていると、私は思っているんです。

不妊原因には不調を自覚できないものが多いですし、日本人は不妊を周囲にカミングアウトする人も、まだまだ少ないですよね。すると、身近な人から直接、体外受精などのART体験を聞くチャンスは少なくなり、どうしても不妊治療に対する認識が甘くなりがちになってしまいます。結果、自然に近い妊娠にこだわり過ぎて時間を浪費し、タイミング療法や人工授精などの一般不妊治療の段階で悩み苦しみ疲れ果てて、ドロップアウトしてしまうのです。それは、たいへんもったいないことだと感じています。

体外受精などのARTに対する認識も甘く、1回受ければ妊娠できると勘違いされている方も多いのが現状です。胚移植あたりの妊娠率は、成績の良いクリニックでも、せいぜい4割程度。平均でも、ARTを数回受けて妊娠されるのが一般的です」

不妊治療の山は、そこそこ高い。それでも、正しい服装と装備でルートを誤らなければ、大概の方は登れるはずの山なのだと、江崎先生はおっしゃいます。

「私たち、不妊治療医は山岳ガイドです。その方の体力や技術、時間制限などをふまえて、最適なルートをご提案します。その計画を実行するかどうかを決めるのは患者さんですが、ルートやペース配分の見極めは、ぜひ不妊治療のプロフェッショナルであるガイドに委ねていただきたいと考えています」


仕事との両立の鍵は「通院のしやすさ」です
不妊治療は都合のいい日だけではできません
長かった待ち時間を30分に短縮成功!

「不妊治療においてインフォームド・コンセント(説明と同意)は重要です。その治療法の長所や短所、その方のご年齢での妊娠率、費用など、やるかやらないかをご夫婦に判断していただくための【説明】はきちんといたします。ただし、余分な【解説】はしないという当院のポリシーを初診時にご了承いただいているのです。

このように患者さんの意識が変わってくると、診察室でのお話は本当に必要なことだけに限定されてきます。その結果、2時間だった待ち時間が30分にまで短縮しました。当院の患者さんは、仕事を持つ方が99%。待ち時間の短縮によって、仕事と通院の両立がしやすくなったと喜んでいただいています。

不妊治療では生理や排卵のタイミングなどで通院日が決まってくるため、患者さんの都合のいい日や時間だけで治療が出来るわけではありません。仕事を持ちながら不規則な通院をするためには、“通院のしやすさ”が治療を継続できる鍵となります。当院では、待ち時間を短縮することによって出来る限り患者さんのサポートをしたいと考えています」

患者さんの大切な時間を浪費しないという江崎先生の治療方針は、不妊治療の進め方にも表れています。

「本当の意味で“いい治療だった”と言い切れるのは、妊娠された“最後の1回のみ”なのです。治療を始める前にそれぞれの患者さんにとっての“いい治療法”がどの治療法かを知ることが出来ればよいのですが、残念ながら最後に妊娠されるまでわかりません。そのため以前はステップアップ治療という画一的な治療がなされてきました。

「私は、画一的なステップアップ治療にも大きな問題があると考えています。当院では、一般不妊治療で妊娠できる方かどうかの確認を怠って、無理にARTに引き上げるようなことはいたしませんが、可能性がほとんどないことがわかってからも長々と一般不妊治療を続けることもおすすめしておりません。タイミング療法や人工授精は治療というよりも、体外受精や顕微授精が必要な人かどうかを知るための検査なのです。 “患者さんが希望されているから”というのを言い訳に、高度な治療の必要性を納得してもらう努力を放棄して、患者さんの気が済むまで可能性の低い治療を続ける……、ほかの医療分野だったら考えられないことです」


卵子の老化は30歳から
妊娠適齢期は20歳代

ARTの実施年齢は、一時期は全国的にも上がる一方で40歳を超えたこともありましたが、最近、『池袋えざきレディースクリニック』では、30歳代後半まで下がってきたといいます。

「卵子の老化の深刻さが、認知されてきた証拠ではないでしょうか。30歳代後半になると、妊娠率は1年で2%も落ちていきます。病院サイドの努力で2%妊娠率を引き上げるのは至難の業ですし、そもそもいったん落ちてしまった卵子の質を上げる治療はないのです」

『池袋えざきレディースクリニック』の患者さんへのアンケートによれば、病院選びで重視するのは「1費用」、「2通院しやすさ」、「3技術の高さ」という結果になったそう。実は各病院のホームページの料金表から見えてこない「治療の進め方」が、不妊治療の総費用に大きく影響していると、江崎先生はお話くださいました。

「生殖医療の技術が成熟した今、ある程度のクリニックレベルになると技術に大きな差がないことを患者さんもご存じなのでしょう。では、その一番気がかりな費用ですが、1年一般不妊治療を続けた場合、おそらくかかってくる費用は10万円程度ですよね。妊娠できなくても失うお金が10万円程度なら自然に近い妊娠をじっくり試したいと考えるご夫婦もおられるでしょう。でも、おそらく本当に失うのは、それ以上の額なのです。1年の加齢で妊娠率が低下したり、流産率が上昇したりすることで、妊娠し無事に出産するまでに受けなければならない体外受精の回数が多くなる かも知れないじゃないですか。だからこそ私たちは、“1年でゴールまで走りぬけましょう!”と、お伝えしているのです」


妊娠例の80%以上が体外受精などのARTでの妊娠。
ARTは最後の手段ではなく治療の主役です

「どこの不妊治療施設であっても、患者さんがART治療まで続けてくれさえすれば、不妊に悩む患者さんの8、9割は結果的に妊娠できるのです。

当院で妊娠された方の8割は、体外受精や顕微授精などによるART治療で妊娠された方です。不妊検査では原因が見つからなかったご夫婦、一般不妊治療で結果の出なかったご夫婦の多くは、卵子と精子が会えていないピックアップ障害(排卵された卵子をうまく卵管内に取り込めない)の方なのではないかと、私は思っています。

みなさんが思っておられる以上に、体外受精が必要な方は多いということです。

昔は、体外受精などのART治療は最後の手段などと呼ばれていました。今は、不妊治療の主役がART治療なのです」

時に厳しいこともおっしゃる江崎先生ですが、すべては妊娠してほしいと願うからこそ。

最後に、江崎先生から赤ちゃんを待ちわびるご夫婦に、こんなメッセージをいただきました。

「一緒にてっぺんの景色を見ましょう。私たちは、妊娠を希望するご夫婦を安全にてっぺんまでご案内したいのです」


施設写真

池袋えざきレディースクリニックの概要

代表者

池袋えざきレディースクリニック院長写真院長 江崎 敬

池袋えざきレディースクリニックのホームページより

当クリニックでは不妊相談、タイミング指導から人工授精、体外受精などの高度生殖医療まで様々なレベルの不妊治療を患者様に安心して受けていただけるように院内に併設施設として不妊センターを開設しております。・・・

所在地 東京都豊島区池袋2-13-1 池袋岸野ビル4F
TEL 03-5911-0034
URL http://ez-clinic.jp/
池袋えざきレディースクリニックについて詳しくは、上記ホームページをご覧下さい。
施設内の様子 池袋えざきレディースクリニック施設写真
交通アクセス 池袋駅西口、地下道C5出口歩1分
地図
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