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不妊治療の病院・口コミ情報

静岡レディースクリニック 院長 内田律子先生 理事長 内田玄祥先生

静岡県

静岡レディースクリニック

静岡レディースクリニックの口コミ・評判

転勤でこちらの病院へ転院しました。以前の病院に比べ、患者の事を考えてゆっくりと過ごせる待合室やカフェに驚きました。お陰で通院も苦ではなく待ち時間ものんびり過ごせました。
また先生も看護師さんもコーディネーターさんも受付の方も優しく、質問には丁寧に分かるまで答えてくれ、いつも安心して治療ができました。
人工授精も痛みがなく只今妊娠中です。通院するストレスがないのも安心して治療に臨めたのも良かったのかもしれません。その分治療費はやや割高かもしれませんが、その価値は十分あると思います。こちらの病院に出会えて本当に良かったです。

対応がとても良く簡潔に症状を伝えてくれ、処置も手早く終わるのとカウンセリングの方、看護師もとても優しく対応してくれるので居心地も良いです。

スタッフの皆さんが親切です。

院長も不妊治療経験者で、スタッフさんみんなが優しい。

キレイな病院で親身になって対応して下さるし飲み物も飲めるところがいいです。

院長先生が女性なので、細かい気配りがすばらしいです!
飲み物やお菓子もサービスで置いてあり、本、雑誌も充実しています。
細かい事ですが、トイレットペーパーも良い物を使っていて、高級感があります。
また、少し離れた場所にはラウンジのような待合室があり、マッサージチェアーやインターネットのできる空間があります。
レディースクリニックは待ち時間が長くなりがちですが、少しでも負担を軽くしてくれているのがよくわかります。
スタッフの方もとてもあたたかく親身になってくださります。
ベッドルームには患者が自由にかけるノートがおいてあり、読むと、1人だけが悩んでるのではないんだ!ととても励みになります。
実績、成績優秀で、全てにおいて満足のいくクリニックです!
遠くからでも通う価値ありなのでオススメです。

女医であること。鍼灸やエステなど充実しています。

フルタイムで働いている私に、できる限り通院回数を減らしてくれ治療してくれます。看護師さんの説明が丁寧です。

治療歴が長くなりますが、結果が出ないこと以外、一度も嫌な思いをしたことがありません。スタッフの方(特に看護師さん)が私たちのために一生懸命な姿に、自分も頑張らなければという思いが強くなります。

静岡レディースクリニックにて不妊治療歴3年になります。
はじめの一年はタイミング指導→体外受精にステップアップしました。現在も通院中です。
体外受精は低刺激の自然周期法なので、少数精鋭ですが質の良い卵子が出来ます。採卵も細い針での無麻酔で行うので身体への副作用が少ないときいています。
このクリニックの素晴らしいと思うところは、スタッフの対応です。
医師はすごく忙しく診察時の会話の中でしかお話できませんが、質問には親身に答えてくれますし、何より看護師さん、培養士さんの対応が素晴らしいと思います。
院内はいつも大変混んでいて、どんなに忙しくても親切丁寧に対応してくれます。
特に体外受精は、身体的にも精神的にも経済的にもかなりの負担がありますので、院内スタッフがどんな対応をしてくれるかでその負担は軽くもなります。

低刺激排卵誘発なので、注射に通う手間も少なく、働きながら体外受精を考えている方にはよいかと思います。採卵も無麻酔ですが、ほとんど痛みはありません。人気で待ち時間は長いのですが、待ち時間を過ごせる付属施設もあります。駅に近いのも便利です。あと、看護師さんが優しいです。

まず、HPで各種の治療代金やIVFの実績を公表しているので安心できました。診察についてですが、転院前の病院ではいつも医師からの一方通行の診察でした。質問もとてもしにくい雰囲気で毎回緊張を強いられましたが、こちらではいつも穏やかにこちらの話を聞いてくださるので、質問しやすいし納得して通院できます。さらに、看護師さんやカウンセラーの方もとっても優しくしてくれるので何かあっても気軽に相談できます。

すごく混んでいて先生との話は少ししか出来ないのですが、その分看護師さんたちがとても親身に話を聞いてくれて、質問にもわかるまで説明してくれます。
初めての採卵ですごく怖かったのですが、看護師さんがずっと手を握ってくれたり体をさすってくれて本当に安心できました。
結果がダメで思わず泣いてしまった時も忙しいのにもかかわらず落ち着くまでそばにいてくれました。
今まで何件か病院にかかりましたが、ここの看護師さんたちは本当にすばらしいです!仕事をしている感ではなくみなさんのあたたかい気持ちが伝わってここで最後までがんばろうと思いました!

低刺激でもその人に合った誘発方法で、体に負担もなくていいです。お休みの日でも採卵や移植は行っていて、患者思いだと思います。私はここで結果が出ると信じて通っています。

初診予約が必要なく、思い立ったときに直ぐ受診できること。電話で問い合わせると、折り返しの回答まで多少時間はかかるものの、看護師さんが先生に確認した結果をしっかり答えてくれる。他の病院での応対にありがちな「その他大勢の患者さん」という扱いをしないところ。対応があたたかいなと思う。

働きながら通っているので、なかなか時間が思うように取れません。しかし、こちらの都合もいろいろ考慮してくださり、昼休みに採血し、夕方診察というやり方で何とか通っています。土曜日には待合用の椅子が満席になってしまう程の人で、待ち時間もとても長いのがネックです。マンガや飲み物等も充実しており、スタッフの方々もとても親切で居心地は良いです。

人気クリニックなので待ち時間も長いですが、先生も看護師の方々も、培養士の方もみんな親切です。次回の予約を取る時に、看護師さんと話せる時間があり、いろいろ質問もできます。

初診も予約なしで大丈夫なので、予約待ちで貴重な時間を無駄に過ごすことがありません。無料のお菓子やお茶、ハーブティーなどを自由に飲食できます。静岡駅から近いし、無料駐車場もあります。

なんといっても、スタッフの方がとても親切です。
初診が予約不要のため、自分が「行きたい」と思った時に行けるのもいいと思います。
ただ結構待つことになりますが・・
設備も「いいものを取り入れる」という病院の姿勢が見えます。

院長自身が不妊治療経験者で、気持ちがわかってくれる気がします。看護師さんも、とても優しくて、小さなことでも相談に乗ってくれます。採卵の時は、看護師さんが手を握ってくれて、心強かったです。いつも混んでいるのが難点ですが、初診は予約不要で受診できます。費用が予め提示されるので、安心です。

先生・スタッフみなさん親切な方ばかりです。親身になって治療をすすめてくれます。ホームページもとても充実しているので、常に最新情報を手に入れることができます。

先生が女医さんでナースの方も親切です。院内も清潔感がありアロマの香りに癒され、患者さんを名前で呼ばず番号で呼ぶ心遣いも良いです。まだタイミングですが頑張ろうと思えるクリニックです。

女医さんで安心です。高齢だけど諦めずに頑張ろうと思える診察です。看護師さん達がみんな親切でやさしいです。

院長先生が女医さんで、ご自身が体外受精経験者です。永遠幸グループご出身ということで、やり方も自然周期です。


インタビュー

静岡レディースクリニック

不妊治療を体験した夫婦として、
患者さまの味方でありたいのです

『静岡レディースクリニック』(静岡)は、午前診と午後診の切れ目なく、早朝7時半から診療をされています。実は、院長の内田律子先生と理事長の内田玄祥先生は、不妊治療を経験されたご夫婦でもあります。院長先生は、不妊治療医としての研鑽を積んだ『加藤レディスクリニック』(東京)で、患者としても採卵・移植を繰り返したそう。『静岡レディースクリニック』の不妊治療には、このときの両サイドからの体験がおおいに生かされていたのです。

繰り返した採卵と移植、期待と落胆、
そして流産……。だからこそ抱いた夢

不妊治療を開始したのは、院長先生ご自身が自然周期体外受精で有名な『加藤レディスクリニック』に勤めたのがきっかけ。産婦人科の仕事に追われるうちに、はたと気がつくと、結婚から5年もの歳月が経っていたのだそう。妊娠までの道のりは、簡単ではありませんでした。

「当時は、主人の仕事の関係で山梨県の甲府に住んでいましたので、新宿までの通勤(通院)にも時間がとられますし、医師として患者さまを優先する中、自分の治療との調整は本当にたいへんでした。
 原因不明不妊だったので、タイミング指導からはじめ人工授精を試しましたが、最終的には体外受精まで進みました。何度も採卵と移植を繰り返すうち、ようやく待ちに待った陽性反応が出たんです。赤ちゃんの絨毛から出るhCGホルモンの値も十分に高くて……、主人も私も専門なだけに、その数値を見て、これは順調な経過をたどる妊娠だろうと確信して、すっかり安心していました。ところがそのときは、心拍が見える前に、ごく初期の流産に終わってしまって……。“着床までいった証拠だから”と、普段、流産を経験された患者さまにかけている言葉を自分自身に言い聞かせました。でも、喜んでしまった分……、この喪失体験は悲しかったですね。主人も、ずいぶん落胆したと思うんですが、それを出さずにいてくれたことが、私にとっては救いでした。そうこうするうちに、主人の転勤が決まって大阪について行くことになって、最後に残されていた凍結胚盤胞1個を、出発直前に戻したんです。後がない状況での切羽詰まった願いが届いたのか、その1個の胚が再び着床。高齢出産のリスクを乗り越えて、無事に生まれてきてくれました」

採卵を重ね、移植の度に期待しては月経で落胆する思いを繰り返してきた院長先生。働く女性として、治療と仕事の板挟みになる状況も嫌というほど体験しました。内田両先生は、患者さまが少しでも通院ストレスなく通える不妊治療の施設をつくりたいという思いを抱くに至り、2009年、この『静岡レディースクリニック』が誕生します。


年間2000周期以上の体外受精を実施。
「自然周期=1個しか採れない」は誤解です

院長先生自身も身をもって経験した、自然周期での体外受精を行う『静岡レディースクリニック』。年間2000周期以上の実績があります。「自然周期体外受精は、体に優しいというイメージが浸透している一方で、1度の採卵で1個しか採れないというような誤った受けとられ方をしているでしょう? その誤解は解いていきたいですね」と、院長先生は話されます。

「かつて広く行われた刺激周期の体外受精は、薬物で下垂体の機能を停止させ(ダウンレギュレーション)、採卵前に排卵が起こってしまわないように人工的にブレーキをかけたうえで、注射薬で卵巣を刺激してたくさんの卵を育てて採卵する方法で行われてきました。いったん下垂体機能を抑制してしまうと、3カ月から半年は機能が回復しないことはご存知でしょうか?
 私たち『静岡レディースクリニック』が提供している自然周期体外受精ならば、下垂体機能を抑制しないので、余分な薬剤で体に負担をかけることがありません。排卵期が近づいたら採卵のタイミングを慎重に見極める必要があり、おひとりおひとりの医学的な評価を丁寧に行っている分、その方に本当に合った方法での体外受精にカスタマイズすることができます。ですから、一口に自然周期といっても、完全非投薬、内服薬投薬、内服薬と注射薬の併用があり、患者さまによっては10個以上採卵できるケースもあるのです。
 成功された最高齢は、妊娠時47歳で出産時48歳という方で、他院で治療の終結を勧められ、うちに転院して来られた方でした。その方に合った方法で無理なく治療を継続されるうち、このような喜ばしい結果につながるケースも、中にはあるということです」


「納得するまでやりきりたい」という思いを、
成功報酬制度と減額制度でバックアップ

そんな患者さまの「納得するまでやりきりたい」という思いに応えるべく、『静岡レディースクリニック』が実施しているのが、体外受精に対する成功報酬制度と治療回数に応じた費用の減額制度です。「この思い切った減免は、もしかすると国内でもトップレベルじゃないかな……」と、理事長先生。

「年齢が高くなると卵子未回収の確率も上がり、良質な卵子も採れにくくなるため、年齢層に応じた加算もさせていただいています。ただ、その一方で、これまで採卵に挑まれた回数に応じて、採卵までの費用から大きく減額させていただいています。ご夫婦が治療を望まれる限りは、ご妊娠されるまで、もしくは“やりきった”と思われるまで、全力でサポートしたいと考えていますので、年齢で治療をお断りするようなことはありません。
 また、胚の培養費用、胚の凍結・融解費用、顕微授精の費用などは、移植可能になった段階で、初めて成功報酬として移植費用に加算させていただきます。この成功報酬制度は、回数制限を設けず全例に適用しています。
 とにかく、患者さまがチャレンジしやすい環境を整えたかったので、自治体への働きかけも行ってきました。最近は、国と自治体で行われている『不妊に悩む方への特定治療支援事業』に加えて、各自治体が独自の助成補助事業を行うケースも増えていますよね。ところが平成25年度まで、静岡市ではプラスαの補助を行っていなかったんです。署名運動を実施したところ、わずか2日間で、当クリニックだけで卒院された方を含め1200人もの署名が集まったんですよ。患者さまが立ち上がってくださったおかげで、平成26年度からは、静岡市でも国からの助成金に加算するかたちで市独自の助成金が支払われて所得制限がなくなり、1〜3回目までは上限額が20万円(4回目以降は上限が15万円)になりました*。金銭的なことだけがネックだったご夫婦にとっては、体外受精や顕微授精に挑戦しやすくなったのではないでしょうか」

*静岡市では、平成26年度から人工授精も助成事業の対象になりました。
http://www.city.shizuoka.jp/000_003920.html


“妊娠にいいこと“はどんどん取り入れます。
“防げる流産“は不育治療でしっかり防ぎます

「日々の診療の中でも、治療をしていた頃の体験がよみがえり、患者さまの心の揺らぎも、自身の痛みのように感じることも多い」と話される院長先生。長くなりがちな待ち時間を有効に使って、少しでも通院ストレスを減らしてほしいとの思いから、別棟『makana』(ハワイ語で「贈り物」という意味)がつくられました。たいへん手軽な価格で鍼治療やメディカルエステが受けられ、まさに体と心のリラクゼーションスペースといった感じです。

「当クリニックでは、西洋医学の補助的な役割を期待して、鍼灸治療や漢方治療も積極的に取り入れています。鍼灸は試してみたいけれども、不妊治療は経済的な負担も大きいので、なかなか手が出ないという話もうかがいます。そこで、少しでも気軽に低価格で試していただけるよう、院内に常勤の鍼灸師をおいて対応しているんです(体外受精中の方ならば1回30分800円)。ただ、体質改善には時間がかかりますので、ご興味のある方は早めに取り入れてみてくださいね。また、経絡リンパマッサージなどのメディカルエステも、採血後の待ち時間を使って受けていただけるようになっています。“妊娠しやすくなることなら、なんでもやってみたい”という患者さまの思いには、ぜひ応えていきたいと思っています。
 診療時間が7時半からと早めなのも、午前診と午後診の間の休みを設けず通しで診療しているのも、“仕事に行く前に診てもらえたら……” “お昼休みに通えたら……”という患者さまのご希望に応えた結果です。私自身、仕事との両立では本当に苦労しましたので、患者さまが何時までに出たいと言われれば採血時間を早めたり、この日はどうしても来られないと言われれば治療日を前後で1日ズラしたりと、できる限りの融通をきかせています。
 最後にもう一つ。私たちが、不妊治療と同じくらい力を入れているのが不育治療です。不妊治療中、着床すらしていない間は、流産体験を羨ましく感じたりもするものですが、一度宿った命が自分の中で消える喪失感は計り知れません。ましてや困難な治療のすえの妊娠であれば、なおさらですよね。防げない流産もありますが、防げる流産もあるんです。免疫着床障害に対する治療などが非常に高い成果を上げていて、これまで不育症の患者さまの9割以上の方が無事に卒業されています。10回以上の流産を繰り返された方が、無事に出産に至ったケースもあります。2回以上流産されている方は、どうか諦めずにご相談くださいね」

晴れて妊娠して卒院される方がたくさんいる一方、そうではない卒院を迎えられる方も……。それでも、「このクリニックで、治療を終えられて幸せでした」、そういってクリニックを後にされる患者さまも少なくないとか。本当に申し訳なく、そして本当にありがたい一言……。喜びの出産報告のお手紙と同じくらい、この一言が、「患者さまの味方でありたい」という内田両先生の熱意を支えているに違いありません。


施設写真

静岡レディースクリニックの概要

代表者

静岡レディースクリニック院長写真院長 内田律子 理事長 内田玄祥

私自身が子供に恵まれず、長年不妊症に悩んできました。人工授精を経て体外受精を繰り返し、流産も経験してようやく出産することができました。このような経験から、不妊症で悩む方のお気持ちは痛いほど理解できるつもりでおります。不妊治療に関しては、心身共にやさしい「自然周期採卵」の考え方を取り入れ、専門スタッフによるメンタルサポートにも力をいれております。併設する不妊・健康支援センターMakanaでは無料での不妊相談を承っています。

所在地 静岡市葵区日出町10-3
TEL 054-251-0770
URL http://shizuoka-lc.net/
静岡レディースクリニックについて詳しくは、上記ホームページをご覧下さい。
交通アクセス JR静岡駅北口より、国道1号線沿いに清水方向へ徒歩約5分。
地図
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