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体外受精

卵育ての前周期の処置

採卵周期の卵の質を落とさない努力

排卵しなかった卵胞が残っていると、次の周期に育つ卵の質が低下することがあります。そこで、体外受精を行う場合には、採卵周期の前周期に低用量ピルを投与して、まるで妊娠しているかのようなホルモン環境をつくり出し、卵胞自体が育たないようにすることで次周期に卵胞が残らないようにする前処置を行う場合があります。

なお、低用量ピルとは、卵胞ホルモンと黄体ホルモンを主成分とした経口避妊薬(Oral Contraceptives)のうち、卵胞ホルモンが50μg未満のものをいいます。以前の高用量ピルや中用量ピルと比べて、卵胞ホルモンの含有量は5分の1から10分の1になっているので副作用はかなり軽減されていますが、悪心、嘔吐、頭痛などが起こることもあります。

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