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不妊治療の病院・口コミ情報

IVF(アイブイエフ)詠田クリニック 院長 詠田 由美 先生

福岡県

IVF(アイブイエフ)詠田クリニック

IVF(アイブイエフ)詠田クリニックの口コミ・評判

先生方が親身になってくださる。

受付、看護師、先生方全員優しく対応してくれてストレスフリーで治療が出来ます。先生は的確にアドバイスをくれ、詠田クリニックを選んで良かったと思います。天神にあるので通いやすいです。

先生が皆丁寧!分かりやすく説明してくれるし、内診の時の心遣いも良いです。今は受精卵を2個移植して、妊娠判定待ちです。
何の処置の時も、しっかり説明声かけをしてくれて安心出来ます。

色々不妊治療のクリニックを転院してきましたが初めて卵管の癒着と子宮内膜症と診断されました。
ショックでしたが今までわからなかった原因をハッキリさせてもらい治療法も変わって親身に関わって頂ける事が嬉しかったです。
ここでなら…と信頼しています。

友達もこちらで通い見事ご懐妊!スタッフ皆さん優しいそうです

以前は通っていた病院と検査が重ならないように、詳しくカウセンリグしてもらえました。妊娠までの 時間短縮と費用を最小限になるように、いろんな方法を提案してもらい親身になってくれるから、事務的な対応に嫌いな方にオススメです。

院長先生は女性で話しやすく、副院長は男性ですが親身になってくれるので、とても頼りがいがあり、病院内も清潔感あふれていてとても、病院に行きやすいです。

スタッフさんの対応も詠田先生の感じも良く、呼び出しはPHSを使用し個人情報が管理されています。
待ってる間に、モニターにクリニックの情報が映るので見ています。まだ通って5ヵ月ですが信頼でき安心して通えます。
私はホルモンバランスが悪く、右に卵巣嚢腫が5p出来ています。手術で取りのぞこうと思いましたが、主人も精子の数が足らないので辻クリニックに通うようすすめられており、先生が体外受精をすすめてあります。とりあえず、クロミッド、デカドロン、カバサールで生理を整えています。
きっかけは知り合いのお姉さんが詠田クリニックに通い1人目は人口受精、2人目は自然妊娠、その方のお姉さんも結婚して7年出来なかったのに3回クリニックに行っただけで出来たこと、通えば1年内に7割の方が妊娠するという話。島外から大変ですが頑張って行きたいです。

院長先生が女性で気さくな方で、すごく話しやすく、丁寧に説明してくださいます。副院長先生は男性ですが、処置をする時は優しく声をかけてくださったり、気を遣ってくれてるのがよくわかります。信頼できる先生に出会えて良かったと思います。

話をしっかりと聞いてくれます。院長は女性で副院長は男性ですが、副院長がとくに優しいです。
病院もオフィスビルの中にあり、1フロアー全部で、病院に来てる感じがそんなにしません。
交通の便が非常によく、院内はとてもすっきとりしたおしゃれな感じです。
治療に関してもいろいろ提案してくれるのでこちらも選択肢があり納得のいく治療ができると思います。

先生と充分お話しする時間がありました。

やっぱり天神の中心地ということで交通の便がいいです。院長も女性ですし・・。
驚いたのはコンシェルジュという方もいらして、最初は話づらいかなと思っていたけど色々と気がついてさりげなく話しかけてくれたりもします。

福岡に住んいる期間が短かったので半年くらいしかお世話になれませんでしたが、前の病院でどんな治療をやっていたかとかよくお話を聞いてくれました。治療の説明もどれくらい費用がかかるなどもきちんと教えてくれたので、検査なども心配なく受けることが出来ました。場所もとても通いやすく、気分転換に天神でお買い物なんてことも。。。 通いやすい病院だと思います。

高齢(42歳)の為、早く専門の病院へ行くようのすすめられ藁にもすがる思いでこちらを受診しました。スタッフは皆さん親切で感じよく、先生も院長(女性)もはっきりとおっしゃるのでかえって気持ちいいくらいでした。副院長も優しかったですよ。幸い、1回目の体外・顕微で現在妊娠5Wです。こののまま順調に育ってくれるのを祈ってます。

通い続けて1年4ヶ月になります。
詠田さんを知ったのは、知り合いに通っている方がいて、女医さんだし、話がしやすいよとのことで通い始めました。
最初の時には、どうして受診をしたのか、今まで妊娠に至らなかったのはどういうことか原因をさぐるところから始まりました。
原因がわかってくると、それに見合った方法があることを教えてくれ、選択肢のはばをもたせた話をしていただけます。
よい結果が出たら、その方法でやってみる、うまく結果が出なければ、違う方法でやってみると手を尽くしてくれます。
残念ながら、うまく受精しなかったとき、流産したとき、つい涙をうかべていたのを知った男の先生は、我慢しなくて泣いていいですよといってくださり、落ち着くまでいていいですからと一礼して診察室を後にされました。その優しさが身にしみました。
治療を再開する時には、また、がんばりましょうねと言葉をかけられ、心強く感じました。
そんな何気ないひと言かもしれませんが、私には心に響く言葉を多くかけられています。
他の病院との比較はできませんが、看護婦さんもフレンドリーで、私は大好きです。
予約制ですが、受付をしてから呼ばれるまでにだいたい1時間かかり、最終的に会計終わるまでに3時間はゆうにかかります。
でも、ここが最後の駆け込み寺と思っています。
早くよい結果がでればいいなあと思っています。

先生方がとても優しい。
治療法なども説明がきちんとしていて信頼できる。
ムダに同じ治療を続けるのではなく、先に進む事を提案してくれる。

先生・看護師さん・受付スタッフみんなが丁寧な応対で気持ちよく通院できます。患者さんはいつも多いですが、疑問や不安な気持ち等はしっかり聞いてくれるので、安心して治療を受けられます。

4年間、4件の病院で原因不明不妊と言われ続けてきましたが、こちらの病院で始めて多くの原因を見つけてくれました。待ち時間は長いですが、内診や診察をじっくりしてくれます。優しい院長の言葉に励まされます。

人によって感じ方が違うかもしれませんが、院長が女医さんなので夫婦生活のことや女性の悩みも相談しやすいと思います。不安や疑問にもきちんと答えて下さるので信頼できる病院だと思います。患者さんの人数は多いので、曜日や時間帯によってはかなり待たされることもあります。去年(2004年)新築されたビルに移転したので病院内はとてもきれいです。人工授精・体外受精・顕微授精に対応しています。同じビル内に男性不妊専門の医院も入っていて、連携しています。

ながた院長が女医さん、副院長は男性の先生。最近、移転して診察室が広くなりました。先生が2人いるので、よく説明してもらえます。友人が数人ここの体外で妊娠したので、私も勧められて通うようになりました。

院長、副院長その他スタッフのみなさんとても親切できちんと納得いくまで説明をしてくださいます。その為待ち時間は少し長いなぁと感じることもありますが、それだけ丁寧に対応してくださっているので仕方ないかなぁと思います。2004年10月から新しいビルに移転し、診察室も広くキレイですよ。だけどいつも混んでます。でもそれだけ人気があるということです。おすすめです!

ただただ信じてついていくのみです。

先生が熱血だけど女性ならでわの繊細な気配りも行き届いておられます。

先生が女性の方なので話しやすいです。先生だけでなく、スタッフの方の丁寧な説明で気軽にいろいろな事を聞くことが出来て安心できます。


インタビュー

「20年後の社会に、元気な成人を送り出すのが、不妊治療医の使命」

日本の高度不妊治療を、その黎明期から牽引してきた医師の一人、詠田由美先生が院長を務める『IVF詠田クリニック』(福岡・博多)。その最大の特長は、「みる力」にあります。患者さまの不妊原因を見極めるべく行われる、ていねいな検査と経過観察では、その人を徹底して「診る」。ご夫婦の来た道と行こうとする道を見つめ、臓器だけではなく心も「見る」。そして、二人の不妊原因を明確に伝え、最適な治療の道筋と選択肢を提示し、未来の母として、その女性を「看る」のです。

大切な情報はPC画面で全スタッフが共有。
“最終確認は必ず患者さまの目”がモットー

博多の中心部・天神にあって、さらにその天神のど真ん中といえる活気溢れる場所に『IVF詠田クリニック』があるのには、通院を生活のすべてにしてほしくないという詠田先生の思いが込められています。病院にいることを忘れそうな洗練された内装の院内は、デザイン的な美しさに加え、きっちりと整頓され、念入りに清掃された清々しさがあり、スタッフの神経が行き届いていることが見て取れます。すべてが、しっかり把握され、ていねいに扱われている様子には、身を委ねる側も深い安心感を得られるに違いありません。

「私たちのクリニックは、紙での情報管理はしていないんです。それも、すっきりしている印象の一因かもしれません。いわゆる電子カルテですが、重要な個人情報が外部に漏れることのないように、インターネットには接続しないイントラネットで管理。全スタッフが、リアルタイムに患者さまのデータをモニター画面で目視できる環境を整えています。さらに、全員がiPodを携帯してFaceTime(アプリ)を利用することで、院内を移動することなく、耳だけでなく目でもデータを確認し合えるようにしています。
ラボ(培養室)では、培養士は卵や精子、胚の取り扱いに専念。作業中の培養士には、記録を行うため、医療秘書役のコーディネーターが一人つきます。ロスを減らしミスを防ぐ仕組みですね。患者さまお一人に携わる人数は、数十人。チーム医療を実践するため、スタッフ全員が一人の患者さまのすべてを把握している状況を目標にしています。『IVF詠田クリニック』は、個人開業施設ではなく、私も“院長”という役割を果たすに過ぎない、チームの1メンバーという意識で診療にあたっています。
 また、ミスを本気で防ぐにはスタッフ同士のダブルチェックだけでは不十分だと考えています。医療者側には、どうしても“思い込み”というリスク要因がありますので、治療結果やスケジュールなどの重要書類はプリントアウトして患者さまにお渡ししています。ここで、はじめて紙の登場。治療内容に透明性を持つことで、患者さまの最終確認、了承を得て動くという姿勢をとっています。『IVF詠田クリニック』が取り組む伝える努力の一環でもあります。私たちは、大切なことを口頭で伝えて終わりにすることはありません」


「痛み」を押し付けたくない。
「安全」を確保する麻酔科医6人態勢

『IVF詠田クリニック』の患者さまへの配慮は、採卵の痛みを回避できるようにと、麻酔専門医が6人でシフト体制をとって採卵に備えている……、というところにも表れています。患者さまの側からは少々わかりにくい部分かもしれませんが、他院が真似たくても真似できない、恵まれた環境といえるでしょう。これは、まさに女性ヘの「思いやり」を「カタチ」にした、全国的にも稀有の安心・安全体制といえます。

「世界初の体外受精児がイギリスに誕生した1978年、私は医学部の5年生でした。以来、卵子の神秘に魅了され、高度生殖医療や腹腔鏡手術などの不妊治療に産婦人科医人生の大半を捧げてきました。高度生殖医療が目覚ましい技術革新を遂げていく中で、ともすれば置き去りになってきたのが、患者さまへの“思いやり”ではないでしょうか。
1999年に『IVF詠田クリニック』を開院してからというもの、目の前の患者さまが背負われている苦痛を少しでも減らしたいという思いがますます募り、せめて採卵術の痛みだけでも安全に取り除くことができれば……と考えるようになりました。その翌年2000年秋に麻酔科医の守田道由先生との出会いがあり、今では麻酔専門医6人がシフトで当院の採卵に備えてくださるという理想的な体制を整えることができました。現在、患者さまには麻酔を使うかいなかの希望をうかがっていますが、約8割の方が選択されます。麻酔下の採卵は、卵の取り残しを減らすのに効果的で、OHSSの発生も減少させることができるという視点からみても、ARTの安全性が増す利点もあります」

『IVF詠田クリニック』は、診察室のような個人的な話ができるプライバシーを尊重した閉鎖空間と、スタッフが患者さまをしっかり「看る」ことができる見通しのきくオープンな空間に二分されています。実は、採卵室&胚移植室と回復室は、空調とカーテンでゆるやかに仕切られたセミオープンなほうの空間。これは、採卵後、ストレッチャーごと速やかに移動してお休みいただけるようにとの配慮から。多くのスタッフの目が、患者さまの状態を見守れるようになっているのです。


「採っては戻し」を繰り返して大丈夫?
子宮内膜症の治療どきかもしれません

近年、少子化、晩婚化、初経の早さなど、ライフスタイルの変化から、クラミジアなどの卵管性不妊の患者さまよりも、子宮内膜症が関連した不妊原因を持つ患者さまが増えていると、詠田先生は指摘されています。

「子宮内膜症は、卵管周囲癒着の問題だけでなく、卵巣の血流を低下させたり、着床にまで影響したりしているんです。最近では、子宮内膜症そのものの治療よりも妊娠を急ぐ不妊治療を優先させる傾向にあります。それでも、体外受精に進み、良好胚を移植したにもかかわらず3度うまくいかなければ、子宮内膜症と向き合うべきでしょう。“採って戻す”“採って戻す”を繰り返すのではなく、どこかで勇気を持って“採っておく”をして、子宮内膜症を治療しなければならないと、『IVF詠田クリニック』の医師チームは考えています。子宮や卵巣の環境を改善するため、卵巣周囲癒着や原因不明の卵巣の血流低下には薬物療法+レーザー照射療法、チョコレート嚢胞ならば、より正常な卵巣組織が温存できる内容吸引・アルコール固定術、子宮腺筋症には薬物療法などをおすすめしています。
加齢との戦いの中、焦る気持ちは痛いほど理解できますが、実はこれが急がば回れとなり、成果につながる方は少なくないのです。ただただ漫然と採卵と移植を繰り返すうちに、卵の質が落ちてきた…、そしてついには卵が採れなくなった…というような事態だけは、避けたいんです」

病院の経営にとって採算がとれる採卵ならびに移植を促すのではなく、むしろ採卵をしない説明に、ときには1時間を費やし薬剤の処方箋を1枚だけ切るという医療は、おそらく利益率の良いものではないでしょう。それでも、詠田先生は揺らぐことはありません。「『IVF詠田クリニック』は、体外受精の数を増やすのが目的の病院ではなくて、患者さまの妊娠と幸せな未来を目指すクリニックですから」、そう言い切る詠田先生は信念を持った医療者です。


身体の出す信号を解読し診断し伝える。
医者はトランスレーター(翻訳家)です

「私たち不妊治療医は、20年後の社会に元気な成人を送り出すことが仕事だと思っています」

『子宝ねっと』の取材班として、「不妊治療のゴールは、妊娠反応でも胎嚢確認でも心拍確認でもなく、出産である」ということを自戒の念を込めて語られる、志の高い不妊治療医の先生方にお会いする機会は、決して少なくありませんでした。ところが今回、詠田先生の口から語られた「不妊治療のゴール」は、あまりにも未来であり、そこまでを見据え、責任をもって治療にあたろうという詠田先生の覚悟には驚かされました。

「さらに、医者はトランスレーター(翻訳家)でなくてはいけないと考えています。患者さまは、身体の中の症状を“痛み”などの信号として出しておられます。その信号を探し出してきてキャッチしたら、医学的な知識と経験をもとに解読して診断を行うわけですが、それで終わりではないんです。身体から聴き取った情報を、いかにわかりやすい言語に直して伝えるか、といったトランスレーターの能力も、医者の大事な任務だと考えています。初診の段階で得られた情報から、おおよその治療の見通しを立てて、時間をかけてご説明し、不妊原因が見つかり次第、できるだけ早く治療方法をお伝えします。ご夫婦の価値観やライフスタイルによっては“そこまでの治療はしない”という選択肢もあるのが不妊治療の特徴。きちんと理解したうえで、悔いのないよう選んでいただかなくてはなりませんでしょう?」

患者さまをしっかり「診る」だけでなく、妊娠されたあと安全にお産ができるか、出産されたあと安心して20年に及ぶ子育てができるか、お二人の行く先の人生をも真摯に「見る」からこそ、治療の選択肢や進め方も早めに提示したいと詠田先生は話されます。将来、健やかな子育てができるよう「看る」覚悟のクリニックならば、後悔のない不妊治療ができそうですね。


施設写真

IVF(アイブイエフ)詠田クリニックの概要

代表者

IVF(アイブイエフ)詠田クリニック院長写真院長 詠田 由美

IVF(アイブイエフ)詠田クリニックのホームページより

妊娠するまでとにかく不妊治療を続ける。これではとても思いやりのある診療とは言えません。婦人科的な診療をしっかりと行って、まずあなたの体を診る。そして、原因を的確に把握する・・・

所在地 福岡市中央区天神1丁目12−1 日の出福岡ビル6F
TEL 092-735-6655
URL http://www.ivf-nagata.com/
IVF(アイブイエフ)詠田クリニックについて詳しくは、上記ホームページをご覧下さい。
施設内の様子 IVF(アイブイエフ)詠田クリニック施設写真
交通アクセス ・西鉄バス: 天神大和証券前バス停より徒歩0分
・地下鉄天神駅11番出口より徒歩1分
・JR博多駅より地下鉄利用 7分
・西鉄福岡駅より徒歩3分
・九州自動車道経由福岡都市高速  都市高速天神北より車3分
地図
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