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不妊の原因

排卵の問題(排卵障害)

卵が育たない、育っても排卵しない。

卵巣内に存在するもっとも小さな卵胞(卵子を包んだ袋)は直径0.1〜0.2mm程度で、原始卵胞と呼ばれています。1年近くかけてゆるやかに成長し、その周期に排卵を目指す後期胞状卵胞になると、月経周期のはじめ頃で直径5mm程度まで大きくなります。その後、月経5日目くらいには主席卵胞(排卵予定の卵胞)1個が選ばれ、卵胞刺激ホルモン(FSH)の作用で成長。主席卵胞以外の胞状卵胞は消えてしまいます。直径15mmを超える頃から、卵胞の顆粒膜細胞などから分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)の値が急増します。下垂体に200pg/mL以上の高レベルのエストロゲンが届くと、十分に卵が成長したと判断した下垂体から卵の最終成熟と排卵をうながす黄体化ホルモン(LH)が大放出されます。自然周期の場合には、主席卵胞の直径が20mmくらいまで成長した時点で、卵子が排出(排卵)されます。

このような卵胞の発育がうまくいかず途中で成長が止まってしまう、ある程度までは育っても排卵しないなどの排卵障害(不妊に悩むカップルの15〜20%)が起こることがあります。

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