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高齢です。子宮全摘の危機
日時: 2008/10/09 13:18
名前: らんらん
44歳で、二人目をあきらめずに、北九州やら、東京のKLCやら、あらゆる事を挑戦している、らんらんです。 一昨日からの大出血。 一応、止まりつつあります。 今日の診察では、血液の塊は無くなったと。 先週行った、卵管形成術のメンテナンスの予定でしたが、とりあえず、卵管が通ったことは確かなので、またいじると出血するので、今日は中止。 そして、これだけ出血して内膜が剥がれたので、しばらくは(2〜3か月?)出血も止まるとのこと。 せっかく通ったのだから、今のうちに、来月、再来月とAIHに挑戦するべきだとK大学病院の先生に言われました。 出血がとまると、少し冷静になりました。 やはり、また出血もするそうですが、出血は2〜3日で止まるとの事。造血剤を飲みながら、貧血を克服して、子宮の全摘手術は45歳まで、引き延ばそうと思いました。 来月からAIHやります!!! 出血さえ止まれば、AIHはできるとのこと でも、昨日、娘が、「お母さん、妹いらないよ!一人っ子でいから、赤ちゃんの、お布団手術で取っていよ!そうしたら、お母さん、もう血がでないで、痛くなくなるんでしょ!」と・・・ 涙です。 昨日は、娘の幼稚園の面接でした。 私がトイレから出られずに、大遅刻です。 先生方をお待たせしてしまいました。 これでは不合格間違いなしです。 なんたって、10倍以上ですから。 私が、夫と娘に謝ると、夫もせめず、娘も「お母さんだけのせいじゃないよ!私も、ご挨拶きちんとできなかったから!」と・・・・ またまた涙です。 粘膜下筋腫がある限り、万が一、妊娠しても当然、出血はあるとのこと。 しかし、もっともっと巨大な筋腫を持っても無事に出産できる人もいるし、人それぞれだから、妊娠しても継続できないわけではないと、おっしゃていました。 なので、子宮を全部取るのは、もう少し後にのばして、せっかく形成術したのですから、頑張ろうと思いました! ナオナオさん達、会えるのですね! 私も日帰り合流したい位ですが、17日は病院です。 思い切って、妊婦服等を、今日、捨てるつもりでしたが、あと半年、先送りにしようと思います。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.92 )
日時: 2009/02/03 03:29 名前: さらだな
すっかりご無沙汰しておりました。さらだなです。皆さん、お久しぶりです。 不妊関係のブログを書かれている米国在住日本人の方のサイトを読んでいたら、偶然にも私がかかっていたDr.と同じDr.に以前かかっていた方がいらっしゃり、そちらのサイトでこちらアメリカの不妊情報の交換などをさせてもらっていました。 また、初のAIHを昨年8月末に終えてから(失敗に終ったんですけど…)、近辺が慌ただしくなり、まず娘が9月からこちらの幼稚園に通い出し毎朝のお弁当作りが始まりました。娘は、アメリカらしいというか、サンドイッチのランチは嫌いなようで、日本風のキャラ弁とまではいかないですけど、おにぎりを入れたお弁当を毎日作らされています。毎朝、お弁当を作ったら仕事に飛び出す日々です。その仕事も大変で、今まで会社に20年も勤めていた経理のお婆ちゃんを、社長が9月始めにクビにし、私の仕事が一気に増えてしまいました。だけど、給料変わらず....理不尽だわ。何でも、この婆ちゃんが会社のお金をクスねていたらしいのです。社長も経理関係を全部彼女に任せっきりで、月に一度の明細書さえも彼女からの報告書さえも見ていなかった、というのも問題だと思いますけどね。変な会社です。 今日、久しぶりにこちらの掲示板を覗かせてもらい、題名を見てびっくりしてしまいました。慌てて、過去ログからざっと目を通させてもらい、書き込みしている次第です。久しぶりなので長くなりそうなので、分けて投稿しますね。 らんらんさん、 こんな事になっていらしたなんて!何とお声をお掛けしたらよいのでしょう…。 辛い決断でしたね….らんらんさんの、いつも勇気ある言動に励まされ、元気づけられていた人は私だけではなかったと思います。 決心されてからもう随分日が経って手術の日も近づいていらっしゃるようなので、気持ちを蒸し返すようでしたらすみません。今は、犬の里親になると言う新たな目標を見つけて、気分も落ち着かれているとの事、さすがらんらんさんだな、と思いました。常に自分を奮い立たせて前向きに持って行こうするらんらんさんの姿勢は、見ている者の気持ちをも奮い立たせてくれますもの。幸せの形はいろいろな形で存在するのだと思います。手術の時にはやっぱり、いろいろな思いが込み上げて来るかもしれませんが、頑張って下さい。応援しています。 ナオナオさん 新しい生活にどんどん根を下ろしていらしているようで何よりですね。3年もすればきっと住めば都、になるのでしょうね。不妊治療はしばらくお休みですか?不妊治療を続けるのは、体力的にも精神的にも相当のパワーを要しますものね。旦那様の体力が充分(?!)おありのようなので、このまま自然に任せて授かれば良いですね。 しほりんさん その後お元気でいらしゃいますか?お仕事も始められた様な事を書かれていましたか?良い事だと思います。仕事でストレスを貰う事もあるけれども、家の外に出て外界と触れるというだけでも、視野も広まるし、人脈も広がるので何かの次のステップに繋がって行く事が多いと思います。私も、昨年4月から仕事に行く様になって忙しくなった分、家でPCをやる時間が減り、あまり不妊治療について調べる時間がなくなったのが良かったのかどうなのか、その事ばかり考える事が減りました。子連れママ達とのお茶会に誘われても、仕事があるから、という不参加理由が出来たのも、ストレスを軽減できた要因になったと思います。しほりんさんも不妊治療は今はお休みですか?しほりんさんの場合、不妊の原因がきちんと解ってらっしゃるのでしたか?原因が解っていれば、治療方法も決めやすいですけどね。タイミングが可能なのであれば、排卵検査キットを活用する等してストレスにならないよう治療が出来ると良いですね。ほんと、ストレスって不妊治療に関わらずあらゆる場面での大敵です。 ささささん 昨年の凍結胚移植は成功しなかったとのお話、残念です…。今回の卵が縁のある卵じゃなかったというだけで、次回は進歩があるかもしれない。旦那様の方の検査も一通り終えていらっしゃいましたか?原因が特定できれば、結果を出すのも早いかもしれないですよ。気持ちを穏やかに構えながら、今後の治療考えて行かれると良いですね。 ときままさん そうでしたか….桑実胚で止まってしまったんですね….でも今回の事を参考にして次回は二段階移植とかもっと早い段階での移植を考慮に入れるという選択も増えたのではないでしょうか?治療が失敗に終わると、本当に崖から突き落とされた様な気分になって次の事等なかなか考える気力も沸き起こってこないと思いますけれども、自分の希望を強くしっかり持っていればいつか必ず叶うと思います。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.93 )
日時: 2009/02/03 03:33 名前: さらだな
りーこさん fulltimeでのお仕事を抱えての不妊治療大変ですよね。AIHに進まれるとの事、良い結果が出る様に応援しています。りーこさんの旦那さんは、精子の検査を一通り終えていらっしゃいますか?我が家はタイミングを数度行って、性交後の精子検査を行った所、子宮頚管に精子が一つも見つからない、という事があって双方の血液検査と精子検査を行った結果、私に抗精子抗体がある事と(程度の差があるみたいですけど)、旦那の精子に奇形が、問題になる程度ではないけれどもある事、が解りました。長女は何も苦労せずに授かっていたので、どうして?と思いましたが、長女を授かった際には、結婚後比較的すぐだったので、抗精子抗体の影響をあまり受けていなかったのだろうという推測でした。また旦那はCP関係の仕事をしているので、日中ほとんど椅子に座って仕事をしているのと、家に帰って来ても膝の上にlaptopを置いて仕事を続けている事がほとんどなので、これが精子奇形にもよくない要因に成りうるとの医師からの話でした。そういう事が解ってから、すぐに家でlaptopを使用する際のテーブルを購入し、精子になるべく影響を与えない様に日々口うるさく勧告していました。 いろいろな検査の結果、ある程度の原因がつきとめられると妊娠の確率はぐ〜んと上がると思います。 さて、私の最近の治療ですが、昨年8月末に行った初AIHが失敗に終わり、クロミッドを多用するDr.にいよいよ嫌気がさし、次回のサイクルより他の医療機関に移ろうと決めていろいろとDr.を探しました。このDr.クロミッド(と、祝命名)は結構有名な大学病院のDr.だったのですが、この大学病院の不妊外来が昨年の夏から、他の不妊専門病院と正式に提携し、事務所を同じビルに構えました。なので、一つのoffice内で二つの病院が存在し、医療機器、IVF施設、看護婦を双方で共有するような事になっていました。信頼出来なくなって通うのを辞めたDr.にその後、何度もまた顔を合わせながら新しいDr.に会うのも嫌だなあ、と思っていたのですが、いろいろ調べた結果、大学病院提携先の不妊専門病院には素晴らしいDr.が揃っていたので、夏以降も同じoffice内で、でも新しいDr.にかかる事になりました。Office内で何度かDr.クロミッドに会いましたが、お互い目も合わせず挨拶もせず……ちょっと居心地の悪い通院でしたけど。 新しいDr.とのCounselingを行い、今回はホルモン注射を使用してその効果を確認しながらAIHをやってみましょうという話になり、生理後すぐにホルモン注射での卵巣刺激治療が始まりました。200IUを5日間投与。これが効きすぎて、卵胞が左右で20個程も出来、排卵注射後にAIHを実施してから特に卵巣が腫れてとても苦しい思いをしました。結局、ホルモン注射を使ってのAIHでは結果が出せず、卵巣が腫れているのでこの腫れがひいて生理が始まったら、IVF(ICSI)に進みましょう、という急展開の話になりました。私は卵巣が腫れている事がとても心配で、今度もホルモン注射で卵巣が腫れておかしくなったら、とその事ばかりが心配でしたが、Dr.はそんな事より今回のホルモン注射がvery beautifullyに作用してこんなに卵胞を作れるんだったら、卵胞を無駄にしないためにもICSIに進むべきだ、と力説しました。旦那ともよく話をして、 抗精子抗体や精子奇形の事を考えると、確率の問題にもなってくるし、Dr.が言う事を信じるのが妥当だろう、という結論になり、次回はICSIに進む事になりました。 卵巣の腫れがひくのを待って次回はICSIとの事だったのですが、この卵巣の腫れがなかなかひかない!お腹も妊娠初期のようにぽっこり出ていて、薬の怖さを改めて認識しました。1ヶ月経っても腫れがひかず、排卵予定日辺りに不安になって病院で診てもらったらやっと卵巣も正常の大きさに戻っているとの事。子宮の状態も良い様なので、今日からICSIに向けてのホルモン注射を始めましょう、という話になりました。最初の予定だと生理を待ってbirth control pillを飲んでそれからホルモン注射で、年明けてすぐ位に採卵のscheduleとの事だったのに、事態があまりにも急に進み、私が不安を訴えると、Dr.は”I’m a doctor! Trust me! You want to have a your baby, right?”と手を握られて言われ、確かにDr.にすがるしかないし、信じてみようと思い、昨年12月からICSIに向けてのホルモン注射が始まりました。前回の卵巣の腫れの件があったので、今回は投与量を少なくしてもらいましたが、今回はICSIなので卵胞の数もある程度採れないと行けないとの事で、175IUから。その後毎日の卵胞チェックで徐々に投与量を減らして行きました。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.94 )
日時: 2009/02/03 03:44 名前: さらだな
結果、採卵では11個の卵が採取出来、その内受精可能な成熟卵が7個との結果で、その7個にICSIを実施しました。移植は、分割の状態によって3日か5日。3日目の朝早くに、IVF center(いつものDr.のofficeとは違う)から連絡があり、4つ受精していてこのまま5日の胚盤胞まで育てるとの事でした。何だか、事があまりにも急ピッチに進んでしまったので、自分の知識が全然治療の状態に付いて行っておらず、3日目と5日目の移植と何がどう違うのか、胚盤胞って何なのか?ちんぷんかんぷんのままで臨んだICSIでした。 そして5日目に移植。戻した卵は3つ。これは最初にDr.とCounselingした際に話をしていた通りです。年齢と夫婦の症状、今までの治療から3つ、というのがprotocolでした。気になる多胎の可能性は、三つ子の可能性が1%、双子の可能性が25―30%。思ったよりも双子の可能性が高いな、という感想でした。そして移植から2週間後の判定日。丁度Christmasの翌日に病院から電話をもらい、陽性反応の連絡を看護婦さんから聞きました。嬉しかったですが、前回稽留流産していることもあり自分が妊娠している事に確証が持てなかったので、旦那にだけ陽性反応の結果を伝え、翌週の超音波検査まで誰にも伝えませんでした。この1週間の長い事、長い事….。ようやく待ちに待った超音波検査で、胎嚢の確認。しかも二つ。そう双子だったんです。その上、もう一つ胎嚢が確認され三つ子の可能性もあり、との事。こちらは胎嚢の中に何も見えないので、これから育つのか育たないのか、今現在では何とも言えないので、心拍の確認と共に更に来週また診察を受ける事になりました。気持ちが追い付かないままにいろいろな事が短時間におこり、もう流されているしかない、という 感じでした。双子にも驚きましたが、三つ子の可能性との事に、1%の確率に当たったんだったら、当たり年みたいだから、宝くじを買いに行くべきだな、と冷静にもそんな事を思ったりしてました。 結局、その後の検査で3つ目の胎嚢は子宮に吸収されて消滅してしまいましたが、2つの胎嚢は心拍も確認され、先週不妊外来を卒業し産婦人科の方に移りました。現在10Wで、 まだまだ流産の可能性も少なからずあるし、安定期ではないので、気を付けながら毎日を送っています。(食欲がすごいんですけど….) こちらでの妊娠の報告は、しばらくこちらに顔を出さず失礼していましたので不躾で失礼かな、とも思ったのですが、久しぶりに訪れてみたら、らんらんさんが大変な事になっていらしたので、見過ごして行く方がもっと失礼だ、と思って投稿しました。こちらの掲示板のルールとの事で、この書き込みを最後に卒業と言う事になりますが、メロディーヌさんが立てて下さった(メロディーヌさんはそちらも卒業されたのかしら?)、“高齢です“の卒業版で皆さんが来られるのを待っています。 昨年、ストレスで排卵がなかったり、言われもない肩こりに悩まされたりして、どん底の状態でこちらの掲示板に辿り着き、すがる思いで他でもない、この“高齢です”のトピに投稿させて頂きました。温かい励ましや他愛もない話に随分と救われました。ためになる情報もいろいろ頂きました。ありがとうございました。ここで皆様に知り合えたのも、何かのご縁だったと思います。このご縁を大切に、こちら米国に遊びに来たい等のお話があれば、ぜひご相談下さい。 高齢です(卒業版)の方に、昨年からの不妊治療で自分が実践していた事をまとめておこうと思います。( あと、気になる費用も。)何が功を奏したのかよく解りませんが、もし皆さんの参考になればと思い、載せておきます。 二人分の強烈な妊娠菌をこちらにまき散らしていきますから、 皆さんにもぜひ、希望を捨てずに頑張ってもらいたいです。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.95 )
日時: 2009/02/03 08:51 名前: ときまま
さらだなさん〜!お久しぶりです。そしておめでとうございます。 これを打ちながら涙で画面がにじみます〜・・ほんとうによかった。そして双子ちゃんだなんて♪ますます素敵です。 時間がなくて簡単な書き込みでごめんなさい。 卒業版で待っていてくださいね!きっと追いかけますから。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.96 )
日時: 2009/02/03 10:58 名前: らんらん
さらだなさん、 本当に、おめでとうございます! 「高齢」で、たてたスレから1年の間に2名も妊娠です!!! 年齢の壁なんて、吹き飛ばせる事が、周りの人にも分かり、迷っている人は、もう1歩、気持ちを奮い立たせて、頑張って欲しい! → その証をくれましたね! 自然妊娠にこだわっていたけど、この結果から、りーこさんなんかはAIHと決めたのですから、是非、早い段階で実行に移して欲しいものです! てっきり、アメリカで、仕事に追われて、治療を休んでいるのかと思っていました! 是非、是非、アメリカでのアフ会、したいです! 卒業版にスレ、立ててくださいね! 私は、旅が好きなので、是非、娘を連れて、双子のベビちゃんに会いに行きたいです・・・・ しか〜し!TEOIC780点を最後に・・・8年間、全く英語にふれていません(怖) 通訳願います! 実は、朝、通勤途中に、ときままさんから、「さらだなさんが妊娠したようですよ♪」とメールを頂きました。 明日も、友達の二人目の出産見舞いに行く予定です。 気持ちが揺れましたね! 正直言えば、「子宮を取りたくない!!!」です。 でも、今年で、45歳。 人生の半ばを超えました。 いくつまで、元気で歩けるのか・・・ 娘と沢山(おっと、夫も一緒だな!)旅をしたり、今を楽しまなくちゃいけないのですよね! 尊敬するマザーテレサが「欲を捨てなさい」と言ったものです。 可能性のあるものに挑戦するのは良いことですが、 私には、今の体調を治すことが大切! 子供達が成長したら、この高齢のみんなが、友達だし、友達の子供は孫みたいなものでしょう! しほりんさんと、ささささんの、お子さんに会いました。 とても可愛かったです。 ずっと、話を聞いていければ、孫が沢山いるようなものでしょう! 血のつながりよりも、(年に1度しか、お年玉をもらいにしか来ない孫)近所の毎日、「あばあちゃん」と言ってくれる子供のが可愛いと、上司の奥様が、おっしゃっておられました。 本当に、嬉しいです! 心配して、報告に来てくれたことに、感謝です!!! 絶対に、卒業版にスレ、たててくださいね! みんなで、還暦、アメリカオフ会を目指しましょう!
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.97 )
日時: 2009/02/04 09:43 名前: しほりん
こんにちは。 昨日まで家族がたて続けに熱をだし、私がB型インフルエンザになってしまって寝込んでました。 らんらんさんからお知らせいただきました。 さらだなさん おめでとうございます。 ビックリしました。双子ちゃんなんですね。 病院を転院するとかいろいろ悩んだことが実を結ぶこととなり、本当に自分のことのように嬉しいです。 本当によかったです。 お体大事にしてくださいね。 まだ本調子ではないので元気になったらこちらに来ます。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.98 )
日時: 2009/02/08 18:06 名前: ☆りーこ☆
こんにちは。やっと息子の風邪が治りました。 一週間休み会社ではますます休みにくい感じ(汗) これから治療再開しようと思っているのに… また久しぶりに婦人科に行き1cm位の子宮筋腫はあるが、子宮内膜症は大丈夫との事! しかも退院する可愛い新生児の赤ちゃんと、破水しちゃってこれから赤ちゃんを生もうとしている妊婦さんと会ったんですよ〜!! こんな偶然なかなかないですよね〜!? 元気パワーいっぱいもらっちゃいました! 先週一週間は息子の高熱が続き、今週は主人が熱で寝込んでしまって… そんな中インフルエンザ予防接種もしてないし、息子の看病一週間しても元気な私。普段冬に2〜3回風邪ひくのに、やはり漢方のおかげだと思います! さらだなさんがご懐妊!とってもとっても嬉しいニュースですね!しかも双子ちゃんなんてステキ〜☆ 私の主人もIT関連の仕事で同じくPCに一日中向かい、しかも徹夜続きで精子に悪い影響どころか、Hさえする気がおきず、射精障害になっている始末。 さらだなさん、お体を大切に!そしてぜひ卒業版でお話できる事を楽しみにしていますね☆ さらだなさんから頂いた妊娠菌をもらって、希望をもっていきたいと思いま〜す☆
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.99 )
日時: 2009/02/08 19:52 名前: らんらん
さらだなさんが、二人目卒業版に、いろいろと書き込んでくださいました。 ネロディーヌさんの後に、続いていました。 また、きます
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.100 )
日時: 2009/02/15 12:27 名前: ナオナオ
さらなださん、ナオナオです。 妊娠おめでとうございます! 「高齢です!」の掲示板の方にもすっかりご無沙汰してしまっていて、らんらんさんから携帯メールでさらなださんの妊娠のニュースをお聞きした時もすぐにでもレスしようと思いながらも、中々書き込みできずにいました。 さらなださんの"今までやったこと"を読んで、感心しました! 本当にいろいろ、何でも良かれと思うことをやってみられたんですね。その努力が実られたんだなぁと思います。 40歳という年齢もあるんですね。40歳と言うと一般的には高齢ですけど、私や、他の「高齢です!」メンバーよりはまだまだお若いわけだし。 私の方は今はすっかり不妊治療を休んでいます。完全に諦めた…というわけではないんですが、病院に通ったり、漢方を飲んだりという積極的な治療はもう止めています。3月でもう50歳になるので、卒業という気持ちかしら…? 去年セントで体外をした時の採卵時の3日目FSHが4ぐらいだったし、卵胞も7つ取れたし、普通の49歳よりは若いんだろうと思いますが、やっぱり卵子の老化は致命的なんだと思います。 とは言え、自然妊娠は密かに願って、基礎体温を測りながら排卵日辺りに2〜3回夫婦関係を持つようにはしています。生理は30-35日周期で今も定期的にあり、何もしなくても高温期が14日ほど続いてますので、排卵はまだきちんとあるようです。生理がもう上がる?って心配されてる皆さん、私の同級生達もまだしっかり生理があって、避妊もしっかりしてるって人が多いですよ。安心して下さい。 さらなださんの、「友人の同僚は49歳でひょっこり3人目を産んでしまった」という1行嬉しいニュースですねぇ。。私もひょっこり妊娠!って有り得る?って期待しちゃいます。 一方、もう子供はいいや…という気持ちも強くなっています。 上の子は13歳になり、思春期真っ盛り。少し前にマスターベーションを覚えたようで、部屋で使用後のティッシュやエッチ本を発見することも多くなりました。身長も170cm近くあります。既に弟や妹を望んでいないようです。 私も子育てがある意味一段落して、昨年10月から近所の国立病院で医療秘書として働き始め、夜は夜で従来のWEBデザイナーの仕事を続けていて時に夜中までかかり、忙しい毎日です。これからまた一から子育てを始めるのか〜というとちょっと気が重い。。 それに、主人の仕事が不況で経済的な問題も孕んでいるので、それもあって積極的に第二子を望む気持ちが萎えてきたんだと思います。らんらんさんが書いておられたように、体外受精はお金が続かない→もったいない→今の息子にかけてあげたいってところです。 何やかんや言っても中高一貫私立はお金がかかります。学費、塾代、通学定期代、イベント代、などに月々10万円近くかかっているのじゃないかしら。それに、3月から歯の矯正治療を始めることになり、また60万円強が息子にかかります。体外受精に匹敵する。でも矯正治療は確実に実がなるのに対し、体外受精は成功の確率が低すぎるわけで、比較すると息子の歯の矯正を選ぶしかないわけです。(もう一度体外に挑戦したいという気持ちもあるんですが。。) 私の近況はそんな感じです。 らんらんさんも複雑な気持ちながら、前向きに考えようと努力されてると感じています。 りーこさんはご両親の介護とご主人が治療にあまり前向きでない現実の中で諦めずに自然妊娠にチャレンジされているんですね。 しほりんさんは体調を整えることが今一番の課題なんですね。ここ数日暖かい毎日が続いていますので、今の内に元気になってくださいね。 ときままさんは採卵にチャレンジし続けていらっしゃるので、今一番妊娠に近い方かも? こちらのメッセージはどちらの方にも届くように、通常版にも卒業版にも同じものを載せますね! また来ます。
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Re: 高齢です。子宮全摘の危機 ( No.101 )
日時: 2009/02/18 00:13 名前: ぐらっちぇ
初めて書き込みします。 ぐらっちぇと言います。今年45歳になる4歳の娘の母です。 こちらの「高齢です」はずいぶん前から、ずっと読んでいました。中々、参加する勇気がないままでした。 私も、ずっと2人目が欲しく、IVFも何度かしましたが、全く妊娠しませんでした。 ここ2年近くは治療も中止というか諦めて、それでも自然妊娠しないものかと、悶々とした日々を過ごしています。 一人娘で幼稚園に通わせるのも辛くて、半ば逃げるように仕事をして、娘は保育園に預けています。 この2年間の間に当然ですが、周りは2人目ラッシュ。 こんな想いはここの掲示板の方は、とっくに味わっておいでですよね。 私も、ずいぶん悲しい想いをしました。 最近ですが、私の自宅(持ち家です)のお隣さんが2人目を妊娠しました。 ここの娘さんは我家の娘と同じ年で、同じ保育園に通っています。そして、ダンナ同士が同じ39歳。 私は主人より5歳年上ですが、お隣の奥さんは33歳。 正直、いつかは・・・と、覚悟してました。お隣さんも2人目欲しがっていたし、彼女は私より一回り若いのだから。 でも、正直、この妊娠は本当に私を打ちのめしました。 本当に心の底から「妬み」を感じました。 多分、家も似てるし、主人の年も同じ。子供も同じ年・・・。 そういう状況がそうさせてるんだろうと思います。 「今頃、家族で喜んでいるんだろうな」 「お姉ちゃんになるんだよと、話してるんだろうな」 「浮かれまくって、友達に報告しまくってるんだろうな」 などなど考えると、眠れない日々で昨晩は夢の中でまで悔しくて泣く始末(笑) こんな想いを持つ自分も怖いのですが、無意識にと言うか、半ば意識的に娘に当たっている自分が本当に怖いのです。 さすがに虐待まではいきませんが、精神的にものすごく彼女を追い詰めている気がします。 カウンセリングでも探して受けた方がいいのかも。。。とも思います。 主人は、すっかり諦めているので、経済的にもIVFを再開できる状態ではありません。 主人にもこの想いは話してはみたものの、やはり私にしか解決出来ない想いと言うか・・・。 急に思い立って書き込みさせて頂きました。 カウンセリングを受ける前に、ここに書き込んだら自分の気持ちの整理もつくかもと思いました。 この掲示板の皆さんは本当にそれぞれ頑張って前向きに努力されてる方ばかりなので、こんな書き込みも恥ずかしいのですが、自分の為になればと思いました。 読んで頂いてありがとうございます。
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